救急指定
3次
病床数
477床
医師数
209名
関西医科大学総合医療センター
- 住所
- 〒570-8507
大阪府守口市文園町10番15号
関西医科大学総合医療センター(旧関西医科大学附属滝井病院)は、90年余りの歴史を有し、DPC特定病院群(大学病院本院に準じた診療機能を有する病院)として質の高い医療を提供する一方、安心と安全の確保、病院内のエネルギー節減、大規模災害に対する危機管理体制の構築など組織の充実も図っております。 診療機能といたしましては、35診療科477床(本館304床、南館134床、北館39床)を有していますが、令和4年5月からは総合集中治療部(GICU)を5床から9床、HCUを4床から8床に増床し、術後集中治療や救急搬送重症例に対して最高水準の医療を提供しています。救命救急センターはICU14床を含む32床を有し“断らない救急医療”を旗印に、3次救急のみならず救急隊が搬送先に難渋する2次救急症例も受け入れ、全診療科との協力のもと治療にあたっております。災害拠点病院としては、今後の大規模災害に備えて、令和3年9月にホスピタルガーデンに停電時にも使用可能な井戸設備を設置し、災害医療体制の充実も図っています。 また、平成31年1月に介護福祉部門として訪問看護ステーション、デイケアセンター、ケアプランセンターを開設し、急性期から慢性期までシームレスな医療を提供しています。
