救急指定
2次
病床数
400床
医師数
205名
昭和医科大学江東豊洲病院
- 住所
- 〒135-8577
東京都江東区豊洲5-1-38
豊洲病院は、昭和大学の5番目の附属病院として、地域社会の期待を担い昭和57年6月に開院しました。豊洲地区は、江東区の南西に位置し、明治以降に臨海工業地区の一環として発展し整備された町です。昭和63年の地下鉄有楽町線の開通を契機に飛躍的に発展し、新交通「ゆりかもめ」が平成18年3月に豊洲駅まで延伸開通いたしました。この急速に変貌を遂げるウォーター・フロントにおいて、本病院は地域中核病院として、最新の医療機器を整備しつつ良質な医療を提供し、地域住民の厚い信頼を得ています。開院以来、プライマリ・ケアを重点的に追求し、がん・高血圧・心臓病・糖尿病・脳血管障害などの予防と早期発見、早期治療に努め、地域全体の健康づくりに大きな貢献をしています。乳癌検診・治療センターの機能を持ち、また人間ドック・会社健診の実施も本病院ならではの特徴です。本病院は卒後の初期臨床研修の場として内科・外科などを総合的に学べる環境にあり、診療科間の相互連携により多くの成果が挙げられるものと確信しています。
