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603床
473名
滋賀医科大学医学部附属病院
- 住所
- 〒520-2192
滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学医学部附属病院は、昭和53年10月に開院後40年以上を経過し、612床のベッドを有する地域医療を担う中核病院として位置付けられ、加えて、先進的で高度な医療を推進する特定機能病院として歴史を積み重ねてまいりました。 本院は、歴代の病院長の強いリーダーシップの下、職員一同の多大な努力と協力のおかげで右肩上がりの成長を遂げ、平成24年3月には病院再開発を終了し、手術室、病棟、外来の基幹設備の充実が図られました。この間、公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価を4回受審し、平成30年度には最新バージョンの認定を取得し、多職種による専門チームの活動等において高く評価されました。 また、地域医療への貢献として、特に「がん医療」、「周産期医療」、「高度医療」、「救急・災害医療」の充実に取り組んでいます。 「がん医療」では、滋賀県がん診療高度中核拠点病院の指定を受けております。滋賀県下で最初にロボット(ダヴィンチ)支援手術を導入し、低侵襲治療を推進しています。特色あるものとして、県内で「がん生殖医療ネットワーク」を構築して、若いがん患者さんの妊よう性を温存する治療を行っています。 「周産期医療」では、重症新生児治療(NICU)(12床)や母体胎児集中治療室(MFICU)(6床)を擁する総合周産母子医療センターが順調に稼働しています。 「高度医療」では、低侵襲治療(内視鏡外科、脳血管内治療)や高難度医療(心臓血管外科手術、大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)、重症不整脈治療、重症眼科疾患等)を行っています。 更に、高次で広域の救急救命医療を推進するため設置されたヘリポートを活用して、救急救命・集中治療、災害医療を一層充実させています。
