救急指定
2次
病床数
250床
医師数
44名
国立病院機構 霞ヶ浦医療センター
- 住所
- 〒300-8585
茨城県土浦市下高津2-7-14
当院は土浦市の中心部と霞ヶ浦を見下ろす高台にあり、3万6千坪の広大な敷地の中で森林に囲まれた緑豊かな病院です。昭和16年創立の霞ヶ浦海軍病院を前身とし、昭和20年に国立霞ヶ浦病院として発足、平成16年より独立行政法人国立病院機構霞ヶ浦医療センターとなりました。 当院は18の標榜診療科からなる5病棟250床の中規模病院です。診療科の特徴は、内科領域では消化器、呼吸器、循環器疾患の入院が多く、総合診療科や代謝内分泌科も担当しています。 循環器内科は心不全や虚血性心疾患の診断と治療の他、回復期心臓リハビリテーションを行います。呼吸器内科は気管支鏡検査やがん治療の他、禁煙外来や睡眠時無呼吸外来も担当します。消化器科は肝疾患の治療の他、消化管系疾患では内科と外科で難易度の高い内視鏡治療手術を行っています。外科領域では消化管系疾患の手術実績が豊富な上に、甲状腺など内分泌疾患の外科手術もおこなっています。整形外科は平成24年度に診療を再開したばかりですが、着実に手術実績を伸ばしています。婦人科領域では子宮がん、子宮内膜症や子宮腺筋症などの疾患が多く、高度先進医療を取得している“高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術”では世界各国からの訪問があります。小児科は産婦人科とタイアップしてきめ細かな診療をおこなっています。歯科口腔外科は救急患者さんや難易度の高い手術も受け入れて地域の信頼を得ています。泌尿器科は外来の患者数が多く、眼科は手術で優れた実績を有しています。耳鼻科は漢方薬治療にも興味を持っています。皮膚科はアトピー性疾患を得意としています。