救急指定
3次
病床数
926床
医師数
591名
近畿大学病院
- 住所
- 〒589-8511
大阪府堺市南区三原台1-14-1
本院は昭和50年5月に開院した。開院以来、患者様本位の明るい病院を目指すとともに、病々連携、病診連携を図り、地域医療に重要な役割を演じている。昭和57年にはCCUを含んだ救命救急センターを設立し、地域の三次救急の役割を担っている。平成14年度には夜間総合診療部を創設、全科の当直医が来院した全ての患者様に対応するを趣旨とし、1次から3次救急までの全ての診療を行っている。また、幾多の高度先進医療を導入しながら、平成6年には高度の先進医療を行う特定機能病院として厚生省(現厚生労働省)から認定され、平成16年6月には日本医療機能評価機構から施設認定を受けている。さらに平成17年10月からは近畿大学高度先端総合医療センター(PET診断部門)が開設され、平成18年4月からはNICU部が、8月からはER部が稼動している。平成20年7月には肝疾患に対する「肝疾患診療連携拠点病院」の指定を大阪府ならびに厚生労働省より受けている。また、平成21年4月には、大阪府より「地域がん診療連携拠点病院」の指定も受けている。以上のように、本院は医療技術の面から高度の医療を地域に提供する重要な役割を担うようになってきている。開学から今日まで世に送り出した、卒業生の多くは南大阪地区の病院へ着任し、本院との親密な関係を醸し出している。すなわち、当院は地域に密着し1次から3次救急までの全ての診療および高度先進医療を実施しており、医療技術の面からも医育機関としても地域医療の要望に応えている。さらに本院には口腔外科(歯科)、東洋医学診療所、腫瘍免疫診療所があり、幅広く研修することが出来る。
