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206床
24名
岐阜県立下呂温泉病院
- 住所
- 〒509-2292
岐阜県下呂市森2211番地
岐阜県立下呂温泉病院は南飛騨地域の中核病院として、地域の皆様の健康と福祉の増進に努めております。 当院の前身は国立名古屋病院下呂分院でありますが、1953年に県に移譲され県立病院として開設されました。その後、増改築と増床を繰り返し一般病院として発展してきました。 当院は下呂市およびその周辺地域の住民を主に対象とした急性期病院ですが、病院の発展の歴史の中で温泉を利用したリハビリテーションが県内のみならず県外にまで有名になったこととも関係して、1960年に病院名を岐阜県立下呂病院から岐阜県立下呂温泉病院に改 称しております。温泉病院と命名していますが療養型病院ではなく急性期病院として、地域の救急医療の中核病院としての機能も担っております。 多くの施設基準を取得し、ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。また、臨床研修指定病院(医科・歯科)をはじめとして各種学会の認定施設として、教育研修病院としての役割も担当しています。 当院は地域中核病院として地域の医療施設との間で病診連携を推進し、地域の医療レベルの向上にも努めております。当院では地方においても都市部の病院と比べて遜色がなく、良質で安全な医療を提供できるように、最新の医療機器を配備し、職員は医療レベルの維持・向上に努めております。最近の医療を取り巻く環境の急激な変化により、病院経営、病院運営には厳しいものがありますが、患者様のニーズに応え、患者様に満足していただける医療・ケアの提供に努めております。患者サービス向上委員会を組織して病院全体として患者サービス向上に取り組んでおります。 当院では2006年1月より医療総合情報システム(電子カルテシステム)を稼動させております。患者サービスの向上、診療支援機能の実現、病院業務の改善・効率化、職員の利便性の向上、経営管理機能の向上の5つを目的に導入しました。