救急指定
3次
病床数
520床
医師数
180名
小牧市民病院
- 住所
- 〒485-8520
愛知県小牧市常普請一丁目20番地
小牧市民病院は先代の名誉院長による昭和60年(1985年)第一期の病院建築から平成8年の第五期工事に至るまでに大変貌を遂げました(小牧市民病院の創生期)。その間1991年には国から救命救急センターの指定を受けています。1999年以降は病院の充実期と位置付け、尾張北部医療圏における医療の「量の確保」から「質の向上」を目指してまいりました。 2005年には国から地域がん診療拠点病院(その後地域がん診療連携拠点病院に名称変更)の指定を受け、救命救急センターを持つ病院としての救急医療、がん診療連携拠点病院としてのがん診療、そして高次医療を提供することが当院の果たすべき大きな役割になりました。 2012年に厚労省は急性期医療を提供している1505の病院(DPC対象病院と言います)を3群に分け、Ⅰ群の大学病院本院(80病院)に次ぐⅡ群、大学病院本院に準じた機能を持つ病院(90病院)として、小牧市民病院も認定されました。
