内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は基本的には月4~5回程度です。ただし、研修医1年目は9月末までは22時までの見習い当直業務で、その際には必ず1名当院所属の専攻医や若手の医師がフォローについてくれます。
Doctors' Voice
新築なので施設は外来、病棟ともにとてもきれいです。また、放射線機器なども新病院の開設に合わせ更新しているものがほとんどです。研修医は全部で6名(2年次2名、1年次3名内たすき掛け1名)と少数のため、病院全体で研修のバックアップをしてくれます。 名古屋市立大学の内科専攻医プログラムの協力施設であるため、同世代の専攻医の先生も多数在籍(令和4年上半期内科系専攻医8名在籍)しており、研修医室にもちょくちょく顔を出してくれるので気軽に質問をすることができます。診療科間の垣根も低く、真剣に研修に取り組めば、取り組んだ分だけ答えてくれる環境です。
当院で行うことができない研修(産婦人科、精神科、麻酔科等)は近隣の連携病院である、「名古屋市立大学病院」や「愛知医科大学病院」「春日井市民病院」で研修を受けることができます。その他にも、自分が特に希望する診療科を近隣の連携病院で研修することがでいますので、幅広い知識を学ぶことができます。研修プログラムに基づいて、できるだけ一人ひとりのご希望に添えるよう研修科を決定します。このように自由度の高い外部研修を利用して、充実した2年間の研修を過ごすことができます。
2年次の外部研修では、4週間の連携施設である徳洲会病院の中から離島研修を選択することができます。これまでの生活では味わえなかった新しい発見があるかもしれません。 また、旭ろうさい病院では職員全員で研修医を見守っていくので、研修医が自分で考え、行動することができます。規模が大きくない分、多くの症例や手技を経験でき、指導も丁寧に行います。 患者さんやスタッフとのやり取りの中で、今後どういった医師になりたいのかを考える期間にしてはいがかでしょうか。
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は基本的には月4~5回程度です。ただし、研修医1年目は9月末までは22時までの見習い当直業務で、その際には必ず1名当院所属の専攻医や若手の医師がフォローについてくれます。
「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。
日直、当直ともに必ず内科系、外科系の上級医が当直にはいり、研修医をバックアップします。救急で難しい症例に出会っても一人で悩むことはありません。
「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。
ローテートの診療科及び当直時の勤務状況にもよりますが、基本的に当直業務の翌日は朝から帰宅することもできる体制です。
「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。
土日祝日は日当直業務がなければ、原則休みとなっています。また平日の帰宅時間ですが、研修の状況によって様々ですが、強制することがないため、本人の意思で休息が必要な時は18時前に帰宅することもできます。
「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。
寮からは歩いて60秒で病院に着きます。また、病院周辺にもアパート等は多数あり、月額28000円の病院補助を利用して借りることもできます。また、最寄り駅から栄町までは電車で30分程度と名古屋の中心にもアクセスしやすいため、充実したプライベートを過ごすことができます。
優しい指導医が丁寧に教えてくれます。まずは病院見学をお勧めします。お気軽にお問い合わせください。