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300床
58名
JCHO京都鞍馬口医療センター
- 住所
- 〒603-8151
京都府京都市北区小山下総町27
京都鞍馬口医療センターは陽光に映える比叡山が間近にせまり、鴨川のせせらぎが聞こえるような山紫水明の地、紫明通りと烏丸通りの交差する市北部「鞍馬口」にあります。古来、鞍馬・洛北方面への出入り口として交通の要所であり、現在も地下鉄鞍馬口駅から北へわずか100メートル、京都駅から地下鉄で12分という交通至便なロケーションにあります。 当院は、昭和21年に健康保険鞍馬口病院として開設され、診療科の造設、増改築や設備の拡張を行いつつ、昭和37年には総合病院として承認され京都市北部地域の中枢的病院として発展してきました。平成2年には「社会保険京都病院」となりましたが、地域で今もなお親しまれている「鞍馬口」の名称に再び戻りました。 当センターは322床、25診療科の急性期病院として運営され、患者分布は、入院外来ともに北区40%強、左京区20%そして上京区10%と市北部の患者さんが中心で、日本病院機能評価機構の認定病院、日本人間ドック学会機能評価認定施設、臨床研修病院、府立医大の学外実習病院、地域での開放型病院はもとより多数の学会の認定施設、教育修練施設、京都府がん診療推進病院であります。医師のみならず薬剤師、看護師、その他コメディカルをめざす学生教育の場として、また救急救命士などの修練の場、市民公開講座や健診を通して地域住民への健康教育の場として利用されています。 当センターは、「患者さんを中心にした安全で質の高い医療を通して地域・社会に貢献する」ことを理念とし、患者中心の基本的な人権を尊重すること、安全で質の高い医療を提供すること、充分な説明と同意をもとに透明性のある医療、地域の中核的な病院として地域社会に貢献して行くこと、適正な保険診療、地域の保健予防活動、住民の健康教育、後進の医療人の育成などを基本方針としています。大学病院レベルの治療を地域で身近に提供することを心がけるとともに、64列CT、MRIを24時間いつでも撮影可能状態で待機し素早い治療方針の決定に高く貢献しています。今後とも引き続きがん診療、消化器疾患、脳血管障害、スポーツ整形疾患、救急医療にも力を注ぎたいと思っています。 付属する健康管理センターでは生活習慣病予防検診、特定健診・特定保健指導も実施し、国の調査研究にもデータを提供し貢献しています。