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独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター 外観

独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター

オオサカミナミイリョウセンター

#大阪府

#募集人数 4名

募集人数

募集人数

4名

マッチング過去データ

年度2025202420232022202120202019201820172016
募集人数

4人

4人

5人

5人

5人

6人

6人

7人

6人

7人

中間公表時の 第一希望登録人数

6人

1.5倍

2人

0.5倍

7人

1.4倍

9人

1.8倍

16人

3.2倍

7人

1.2倍

11人

1.8倍

6人

0.9倍

6人

1倍

3人

0.4倍

希望順位を 登録した人数

31人

7.8倍

26人

6.5倍

28人

5.6倍

32人

6.4倍

37人

7.4倍

37人

6.2倍

32人

5.3倍

22人

3.1倍

14人

2.3倍

8人

1.1倍

マッチ者数

4人

4人

5人

5人

5人

6人

6人

7人

6人

4人

空席数

0人

0人

0人

0人

0人

0人

0人

0人

0人

3人

選考方法

応募必要書類

1.履歴書 2.臨床研修願 3.健康診断書 4.卒業見込証明書

試験内容

面接/筆記試験/小論文

試験内容 備考

面接(個人面接/病院幹部4名) 小論文(400字/テーマは当日発表)

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給与・待遇

1年次想定年収

一年目 4,676,880円/年

2年次想定年収

二年目 5,066,620円/年

給与(月給)

給与:基本給(給与389,740円) 超過勤務、通勤手当、別途有り 2年目は賞与あり

待遇・福利厚生

研修医のための宿舎 院内宿舎:有 家賃補助:有 研修医のための個室 1室

勤務体制

勤務時間

8:30 ~16:30 休憩時間:60分 時間外勤務の有無:有

当直

月平均4回

時間外の勤務体制

医師:6名 看護師及び准看護師:2名

休日・休暇

有給休暇(1年次):20日 有給休暇(2年次):20日 リフレッシュ休暇:有(3日/年) 年末年始:有

初期研修求人情報

(1)内科フルコース、(2)志望科コースの2つのコースからなる。内科フルコースは、将来、どの診療科に進んでも役立つように全分野において幅広く研修できるように配慮している。一方、志望科コースでは、将来、特定の診療科への進路を考えている研修医が効率良く後期研修へ移行できるように配慮している。ただし、プログラムは内科フルコースと同様にできるだけ多くの分野において幅広く研修できるように配慮しており、将来、どの志望科へ進んでも研修医にとって有用なプログラムでもある。両コースとも研修期問は2年間で、一年目に必修科目である「内科」、「救急」での研修を行う。内科フルコースでは「内科」については、1)循環器科(心臓)、2)脳循環内科、3)消化器科、4)呼吸器科、5)内分泌・糖代謝内科、6)腎臓内科、7)免疫内科(アレルギー科/リウマチ科)、8)血液内科を3つのグループ(A,B,C)に分け、3か月毎に各グループをローテーションし、9か月間ですべての内科系診療科で幅広い内科研修を行う。志望科コースでは、「志望科」(すべての診療科可能)での3か月の研修に加え、上記の内科系グループのうち2グループを選択し、各々3か月間研修し、計6か月間の内科研修を行う。「救急」については、両コースとも、主に総合診療部で3か月の研修を行う。総合診療部では1)総合内科外来、2)救急外来で紹介状のない初診患者および緊急受診患者を指導医とともに診療、初期対応する。また、各科での緊急受診患者の対応にも積極的に関与し研修を行う。さらに、2年間を通じて、研修当直を分担し、時間外の緊急受診患者の診療にも参加し「救急」の実戦的研修を行う。尚、より高度な救急医療の研修を希望する者については、二年目に「自由選択」として、大阪急性期・総合医療センター救急部での3次救急の研修も可能である。 二年目は、両コースとも必修科目である「地域医療」(近隣の診療所での研修)を1か月、「選択必修科目」の「外科」、「精神科」、「小児科」、「産婦人科」、「麻酔」の5科目のうち2科目以上をそれぞれ1単位(1か月)以上最大3単位まで選択し、研修する。残りの期間は、「自由選択」となり、研修医の希望に応じてプログラムを設定する(すべての診療科での研修可能)。また、この「自由選択」期間にオプションとして、大阪急性期・総合医療センター救急部での「3次救急」、国立病院機構 近畿中央呼吸器センターの呼吸器内科での「高度な呼吸器領域の研修」、国立病院機構 南和歌山医療センター救命救急科での「過疎地域での地域救急医療」および富田林保健所などでの「地域保健・医療行政」の研修を選択することができる。