救急指定
2次
病床数
410床
医師数
107名
中国労災病院
- 住所
- 〒737-0193
広島県呉市広多賀谷1-5-1
広島県の西南部、瀬戸内海のほぼ中央に位置し、かつて戦艦大和を建造し軍港として栄えた町が呉です。当院はこの呉市の南東に位置し、呉東部地区(広、仁方、川尻、安浦、竹原地区)、北の黒瀬地区、南の島嶼部を主たる診療圏とする急性期型の地域中核病院で、一次から三次までの救急医療を積極的に行っています。島嶼部のことを配慮し病院にはヘリポートが設置されており、ヘリコプター搬送も行っています。 研修面では、指導医によるマンツーマンの教育が行われ、充分なプライマリケア研修を受けることができるよう配慮されています。平成20年4月からは、呉二次医療圏の周産期センターとして認定され、毎月20件余りの分娩を扱っており、充実した産婦人科研修も受けることができます。 教育に関しては、当院は昭和59年に臨床研修病院に指定され、これまで広島大学の主要な関連病院としてレジデントの教育や医学生のポリクリ・アドバンス教育を熱心に行ってきており、多くの優れた若手医師を輩出してきております。一方、新臨床研修制度となってからも、単独型の臨床研修病院として積極的に研修医を受け入れてきており、研修医の出身大学もさまざまです。何事にもやる気のある、「未来に向けて大きな夢にチャレンジ」しようと考えている研修医の応募を心より期待しています。
- 病院見学の補助あり
