救急指定
2次
病床数
322床
医師数
66名
長野医療生活協同組合 長野中央病院
- 住所
- 〒380-0814
長野県長野市西鶴賀町1570番地
長野市の中心部に位置する急性期病院。1961年、前身となる長野民主診療所が設立。1979年に現在の病院が開設された。医療生協の病院として地域住民によってつくられ、運営されていることが大きな特徴。現在、人口約38万人の長野市および近隣の2次医療圏において中心的な役割を担う。急性期の専門医療から慢性疾患まで幅広く地域の要求に応えている。中でも循環器分野に関しては甲信越地区においてトップレベルの実力、実績を誇る。 当院は1980年から毎年、新卒医師を受け入れており、医師養成においても実績がある。当院の医師養成のコンセプトは、単なる「家庭医、総合医」でなく、単なる「専門医」でもなく、真に臨床で役に立つ、幅広い実力を備えた医師を育てること。専門医であっても総合性を放棄せず、専門医同士の単純な役割分担でもない――、そのような医療をめざして実践している。 各診療科の領域を越えて医師集団が力を合わせ、必要なカンファレンスを行いながら地域住民のために総合的な医療を行いつつ、研修の充実を図っている。
