独立行政法人国立病院機構 水戸医療センター
ドクリツギョウセイホウジンコクリツビョウインキコウミトイリョウセンター
Doctors' Voice
研修医の声
主戦場は救命センター!がん・脳卒中・心臓病を中心とした様々な症例の経験を積める
日本人の三大成人病である「がん、脳卒中、心臓病患者」を中心に救急患者からがん患者の診断、治療(手術・化学療法・緩和ケア)まで様々な症例を経験することができます。当院はドクターヘリの基地病院であると同時に、がん拠点病院でもあります。救急医療の資格講習会(JMECC・ACLS等)を院内で受講できますし、緩和ケア講習会も受講することができます。外傷、脳卒中、急性心筋梗塞患者も最新の画像診断を駆使し(MRI等)、県内でもトップレベルで対応しております。その一方で、水戸医療圏における肺がん、消化器がん、乳がん、泌尿器系腫瘍、頭頸部がん、造血器腫瘍については、各診療科の連携のもと積極的な外科手術、化学療法及び放射線治療の集学的治療を行っています。また、100年以上の歴史ある落ち着いた病院で内科・外科とも専門医を多く擁しており、長閑な環境のもと、バランスの良い研修を提供できることを自負しております。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は月3回程度で、1回あたり平均5台程度救急車対応を行います。重症患者が多く、研修医は採血や検査オーダー、カルテ記載を中心に行います。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
月~金(年末年始・祝日除く)に各診療科を見学することが可能です。3次救急病院ですので、月~水に見学するとドクターヘリを見られるかもしれません。救急科は入院から退院まで自分達で診ているので、救急対応から病棟管理まで学ぶことができます。
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