総合病院 水戸協同病院
ミトキョウドウビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
「知っている」から「できる」になる研修
当院における臨床研修は、市中病院における幅広い疾患の症例を経験しながら、病院指導医とセンター教員(筑波大学教官)の直接的指導を受けられることが特徴です。また、臓器別専門科の枠組みを取り除いた形で、総合診療科を中心とした診療システムを採用し、毎週の総合内科回診に加え、研修医は適切かつ迅速な専門的アドバイスを得られるようになっています。さらには、全診療科医師による定期的なレクチャーが毎週実施され、学会発表などの学術活動も盛んに行われています。各科の壁のない協力的な雰囲気で、充実した研修を受けられます。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
働き方改革で、初期研修医の当直制度を大幅に変更しています。救急科以外の科を研修中は、準夜当直(17:00~22:00)を月に3回程度とし、夜間(22:00~8:30)の診療は、救急科の初期研修医が夜勤としてシフト制をしいています。救急対応は初期研修医のファーストタッチが原則で、上級医が指導する体制です。初期研修医は1時間当たり1件の対応をしています。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
多くの初期研修医と後期研修医、知識豊富で教育熱心な各専門診療科の先生方、そしてチームをマネジメントする総合診療科の指導医の先生方と当院では切磋琢磨しながら勉強できる環境が整っています。初期研修では初めてで分からないことや不安なことに直面する場面が多くありますが、上級医とチームを組み一つ一つ丁寧に患者さんの診療を包括的に行っていきます。各診療科の垣根が低いのも当院の特徴です。ぜひ、総合診療科を見学して当院の雰囲気を体感してください。
総合病院 水戸協同病院
























