JAとりで総合医療センター
トリデソウゴウイリョウセンター
Doctors' Voice
研修医の声
優秀な指導医による大学レベルの高い指導の下、自分に合った研修を伸び伸びと!
当院は千葉県北西部から茨城県南部を担う地域の中核病院です。2次救急施設ですが、救急患者数は非常に多く、そのほとんどの症例を研修医が担当、common diseaseから難しい症例まで幅広い症例を数多く経験できます。基本的には救急でも病棟でも、指導医と研修医のマンツーマン体制となっており、適宜指導医からフィードバックを受けることで、研修医が必要な診療の考え方や手技を習得することができます。医局全体の風通しも良く、診療科の垣根を越えて気軽に相談できるだけでなく、指導医は皆非常に教育熱心であり、市中病院でありながら大学病院と同程度の教育的指導を受けることができます。また当院の大きな特徴として1か月単位での診療科のローテ制度となっており、研修開始後も変わっていく各自の予定や進路希望に合わせて随時診療科を変更することができるため、プログラムの自由度が非常に高く、自分色の研修を行うことができます。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直回数は月に4-6回程度、対応件数は10-15人程度、当直明けは一部の診療科を除き、基本的には帰れます。研修医は当直中、救急車および救急受診患者の初期対応を行い、検査や治療の方針を考えて上級医に相談しフィードバックをもらいながら対応を進めます。また、病棟入院患者の急変時等の対応も行います。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
当院の特徴である、市中病院でありながら大学病院と同等の指導が受けられるという特徴を特に体現している呼吸器内科、腎臓内科、神経内科をおススメします。また第2・4・5月曜日の夕方の内科全体カンファレンスでは研修医が主体となり症例発表しているところを見学できます。救急科は見学される際には、救急患者数が多く、より研修医が主体的に動いているところを見学できると思いますので午後の見学をおススメします。
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