株式会社日立製作所 日立総合病院
ヒタチソウゴウビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
豊富な症例数と熱心な指導医の存在
本救急医学会専門医指定施設、地域災害医療センターとして茨城県北部の救急医療を担っています。2019年実績:救急車搬送台数約5500台/年、休日夜間患者数約18000人/年、2012年10月に救命救急センターが運用を開始し第三次救急体制での救急医療を学びたい方にもお勧めです。 また、当院は、茨城県地域がんセンターを併設し、高度医療を担っています。各学会の専門医指定施設で熱心な指導医の質の高い医療を学ぶことが可能です。 その他、健診施設(PET健診、人間ドック、脳ドック)や産業医療施設、地域医療施設と連携しており、将来予防医学、産業医活動、家庭医などを志す方にもお勧めです。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
1年目は当直が必修ではありません。2年目の選択科目で内科系診療科を選択した場合に内科当直のローテーションに入ります。頻度としては2~3回/月になります。当直の機会は少なく感じるかもしれませんが、1年目の3ヶ月の救急の研修で、研修医がファーストタッチを担当させてもらえるので度胸は充分つきます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
当院では原則どの診療科でも見学可能です。午前と午後に分けて2診療科見学することも可能です。その中でも見学希望の多い科は救急総合診療科です。曜日としてはレクチャーが開催される水曜日がおススメです。
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