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茨城県研修病院特集 Vol.2

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ひたちなか総合病院

ヒタチナカソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

地域唯一の中核病院で、幅広い知識と経験を身に付けながら、自己実現するプログラム

内科・外科系を問わず多くの診療科を備え、人口36万人の常陸太田・ひたちなか医療圏を支えている病院です。2次救急病院として、年間4000台近くの救急搬送患者を昼夜問わず受け入れており、豊富な症例を経験できます。 研修医教育にも力を入れており、常時20人程度の初期研修医が切磋琢磨しています。毎日のように自由参加型のレクチャーが開催されており、日々成長できます。 医局はオープンな雰囲気で同期・先輩問わず、異なる診療科間でもコミュニケーションが取りやすい場となっております。他職種のスタッフとのコミュニケーションも良好で、質の高いチーム医療の提供に繋がっています。 医師として大切な最初の2年間を是非私達と共に過ごしましょう。

ひたちなか総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は月に2,3回で、日によりますが当直中は10件程度の患者対応を行います。上級医と2人で対応するので、困った時は適宜フォローして頂けます。当直明けは午後には帰ることが出来る規則になっており、当直で力を出し切ることが出来ます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

全科おすすめですが、若手医師を多く配置している救急・総合内科の見学はおすすめです。主体的に働いている若手医師らと共に研修の体験ができ、日常の研修の様子を感じられると思います。 また、循環器内科、消化器内科、神経内科といった専門内科も教育体制が充実しており、雰囲気も良いのでおすすめです。

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ひたちなか総合病院

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株式会社日立製作所 日立総合病院

ヒタチソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

豊富な症例数と熱心な指導医の存在

本救急医学会専門医指定施設、地域災害医療センターとして茨城県北部の救急医療を担っています。2019年実績:救急車搬送台数約5500台/年、休日夜間患者数約18000人/年、2012年10月に救命救急センターが運用を開始し第三次救急体制での救急医療を学びたい方にもお勧めです。 また、当院は、茨城県地域がんセンターを併設し、高度医療を担っています。各学会の専門医指定施設で熱心な指導医の質の高い医療を学ぶことが可能です。 その他、健診施設(PET健診、人間ドック、脳ドック)や産業医療施設、地域医療施設と連携しており、将来予防医学、産業医活動、家庭医などを志す方にもお勧めです。

株式会社日立製作所 日立総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

1年目は当直が必修ではありません。2年目の選択科目で内科系診療科を選択した場合に内科当直のローテーションに入ります。頻度としては2~3回/月になります。当直の機会は少なく感じるかもしれませんが、1年目の3ヶ月の救急の研修で、研修医がファーストタッチを担当させてもらえるので度胸は充分つきます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院では原則どの診療科でも見学可能です。午前と午後に分けて2診療科見学することも可能です。その中でも見学希望の多い科は救急総合診療科です。曜日としてはレクチャーが開催される水曜日がおススメです。

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株式会社日立製作所 日立総合病院

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国立病院機構 霞ヶ浦医療センター

カスミガウライリョウセンター

Doctors' Voice

研修医の声

緑豊かな敷地に立つ中規模市中病院で、コモンディジーズを学ぶのに適しています

①内科系では、循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・総合診療(神経内科)で充実した研修が受けられます。また、総合診療で、外来研修を行っています。 ②外科系では、一般外科・整形外科・産婦人科・泌尿器外科・形成外科・眼科などで多くの手術が行われ、症例に恵まれた研修が受けられます。 ③地域医療では、近くの開業医さんのところで在宅医療を含めた研修を行っています。また、長年にわたり地域医療カンファレンスが他職種(開業医、薬剤師、訪問看護師、ケアマネ、市役所職員、介護施設職員など)合同で行われており、広い視野を得られます。 ④中規模の市中病院なので、医師同士やコメディカルとの連携がスムーズで、ストレスなく一連の「病院業務」を学習できます。

国立病院機構 霞ヶ浦医療センターの研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は月に1回から2回です。平均して5~10件の患者が来ますが、指導医の先生と一緒に対応します。当院の特徴は、一緒に当直する指導医の先生を、研修医が選べるシステムをとっていることです。例えば、消化器系の勉強がしたいと考えている時は、消化器内科や一般外科の先生と一緒に当直ができます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

症例数が多い産婦人科の見学は、手術日の木曜日がお勧めです。実際に第3助手として手術に参加しながら説明を受けられますし、良性疾患から悪性疾患まで幅広い領域が学べます。呼吸器内科はどちらかと言うと寒い時期に患者数が増えますが、石井先生のX線レクチャーは季節を問いません。他にも興味のある診療科があったら、予め連絡すればアレンジしてもらえます。

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国立病院機構 霞ヶ浦医療センター

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医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院

イリョウホウジンシャダンツクバキネンカイ ツクバキネンビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

ジェネラリストとしての基盤を持つ、質の高いスペシャリストの育成を目指しています。

当院は、筑波学園都市の北面に位置し、地域基幹病院として機能しています。これまで、医療に正面から向き合い、地域のニーズに応えることを最優先にしてきた結果、現在は、急性期医療を核とし、リハビリテーション、慢性期療養、老人保健施設、訪問診療、人間ドックなどを網羅する、いわば自己完結型の医療施設へと発展しました。 地域第一線急性期病院ならではの豊富な症例に基づく、プライマリケアと専門分野との一貫した研修を目標に、基本必修科目に加え自由度に富んだ選択科目によりプログラムを構成し、経験豊富な各診療科指導医から直接指導が受けられるだけでなく、全科共用の大医局で、風通しの良いコンサルテーション、垣根のないディスカッションが可能であり、医局全体で研修医の成長をバックアップします。

医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に月に平均4回です。忙しい夜もありますが全く眠れないような夜は少ないです。当直明けは基本的には8時30分に帰ることができます。当直の体制としては上級医3人(内科、外科、ICU)と研修医1~2人です。救急車、Walk-inのファーストタッチを研修医が行い、上級医にコンサルしながら診療をしていきます。絶対に上級医がいるためにいざというときには安心して診療することができます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

病院見学の際には救急科、消化器内科、血液内科、一般内科、整形外科、消化器外科、泌尿器科、麻酔科がおすすめです。救急科は研修医がファーストタッチを行い、主体的に診療をしています。運がよければドクターヘリも見ることができます。消化器内科は基本的に毎日内視鏡などの検査を行っています。血液内科、一般内科は外来、病棟管理を学ぶことができます。整形外科、消化器外科は手術件数が多く、ほぼ毎日手術を行っています。泌尿器科はダヴィンチを活用した前立腺等の手術を行っています。麻酔科は全身管理に加え、挿管等の手技、ペインクリニックを見ることができます。

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医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院

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総合病院 土浦協同病院

ツチウラキョウドウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

豊富な症例数 診断から治療、そしてその後まで包括的診療を経験できる

地域の中核病院として多くの症例が集まり、幅広い症例を経験できます。救急外来では積極的に初期研修医がファーストタッチさせてもらえる環境があります。最初は不安もありますが、上級医の先生のバックアップもあり、診療の方針に悩む際に気軽に相談できます。初期診療に携わり、患者さんの病態を肌で感じ悩むことで、頭を使うだけでなく体で覚えていくのが当院のスタイルだと思っています。各科の病棟では、初期研修医が上級医やコメディカルスタッフと連携をとりながらカンファレンスで情報共有し、治療方針の決定に貢献しているという実感をもつことができます。救急外来、病棟業務ともに初期研修医が必要とされる環境で働くことができ、忙しい日々も充実している実感を持ちながら過ごしています。2016年に移転したきれいな院内で、メニューの充実した食堂もおすすめの一つです。

総合病院 土浦協同病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

内科外科日当直は月に平均5回あり、当直中は平均で1人当たり15件強の患者対応を行います。ウォークインでも救急車でも研修医がファーストタッチで診療を行います。豊富な症例を経験でき、また内科外科とも困ったときはいつでも上級医に相談できるため、毎回多くのことを学び、身につけることができます。もちろん専門科へオンコールで相談することも可能です。当直明けは帰宅できるよう配慮してくれています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

救急科の見学はオススメです。私は循環器内科を見学し、ほぼ毎日カテーテル検査・治療を行っており、どの曜日でも見学が可能でした。救急搬送の件数も非常に多く、救急科の見学では、ドクターヘリやドクターカーも見ることができるかもしれません。また、毎週木曜日夕方、研修医同士で勉強会を行っているので、ぜひ参加してみてください。病院見学はすべての診療科で受け入れているので、是非お待ちしてます。

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総合病院 土浦協同病院

医師臨床研修情報

基本情報

臨床研修マッチングのマッチ者数が3年連続で過去最高を更新しており、注目を集めている茨城県。 都心へのアクセスも良好(水戸~東京:約72分、つくば~秋葉原:約45分)で、多様で豊富な症例を経験できるほか、実践的で質の高い研修が受けられます! 臨床研修の基幹施設も21病院と非常に多く、各病院が特色を持ったプログラムを用意していますので、ぜひ一度見学にお越しください!

お知らせ

茨城県地域医療支援センターは、様々な支援制度で、若手医師の皆様のキャリア形成をサポートします! ■著名な実力派講師による教育回診事業 ■医療機関への先端シミュレーション機器の貸出とトレーニング機会の提供 ■医師の海外派遣事業 ■医療技術研修会(救急ライセンス研修等) 臨床研修病院や若手医師向けの各種支援制度については、茨城県地域医療支援センターホームページ「イバラキドクターズライフ」もチェック↓↓

URL

https://ibaraki-dl.jp/

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