公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院
コウエキザイダンホウジンツクバメディカルセンター ツクバメディカルセンタービョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
いかなる状況でも目の前の患者さんと真摯に向き合える医師を養成する
「いかなる状況でも目の前の患者さんと真摯に向き合える医師を養成する」当院は臨床研修の理念をこのように掲げています。ドクターカーやヘリで搬送される患者さんだけが重症なのではありません。くも膜下出血や心筋梗塞の患者さんが歩いてくることもあります。搬送手段にかかわらず重症度・緊急度の高い患者さんに適切に対応できる能力を身に着ける、地方型救命救急センターERの役割であり、このようなERの第一線で活躍できる医師を養成します。指導医はすぐそばで見守っており、いつでも相談できます。職種を超えて指導を受けることができ、診療科間はもちろん、職種間でも垣根のない、多職種連携を実感できる病院です。出身地や出身大学も様々で修了後の進路も多様性に富んでいます。臨床現場で活躍する研修医の実際の姿を(あるいはオンラインで)見て、聞いて、当院の臨床研修で何が得られるかを感じてください。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
救急診療科・総合診療科のローテート中はもちろんのこと、他科のローテート中も夜間の当直業務があり、月に4~5回ほど、10件前後のwalk in患者の対応を行います。 1年目の5月から夜間救急外来での業務がはじまります。1年目研修医が診察した時には、指導医が必ず目を通す体制になっており、安全な環境です。指導医のフィードバックを得ながら21時半までの夜間の救急外来での業務を積みます。そして10月には、本格的な当直としての業務が始まります。当直時も指導医がおり、いつでも相談できる体制になっています。当直明けは8:30に帰ることができます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
病院の特徴の救急外来での診療を見学できる救急診療科と、午前中に病棟業務・午後に救急外来を見学できる火・水曜日の総合診療科がおすすめです。救急外来では、研修医が上級医の厚いサポート・指導の下、活き活きと働いている姿が見学できるため、ぜひ見学していってください。
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