牛久愛和総合病院
ウシクアイワソウゴウビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
「USHIKU DNA」~医師として臨床スキルを、人として成長を。
★環境★ 救急患者に接する機会を重視しており診療科の垣根を越えたコモンディジーズ、プライマリケアを幅広く数多く学べる環境です。 ★少人数制★ 当院では少数精鋭の研修体制を重んじており、研修医一人一人にメンターがつき、指導医がカバーしていきます。 幅広い診療科のベテラン専門医と共に個々の患者に対するシームレスな診療を経験し、総合力を養うことが可能です。 ★マンツーマン★ 指導医とのマンツーマン体制を基本としており、病棟研修では副主治医となり、診療の基本的な知識・技能を身につけることができます。 ★プライマリケア★ 病棟研修では入院患者やご家族との接し方、病歴の記載、診断書などの文書の記入など、医師としての素養を高めプライマリケアに対処できるようにすることを目標にしています。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当直は副当直として月3回程、日直は副日直として1-2ヶ月に1回程入ります。当院の当直は2人体制(内科系1名、外科系1名)で前半・後半に分けて行っており、指導医1名に対し研修医1名となります。指導を受けながら、平均で2~5台の救急車および5~10人のウォークイン患者全員の初期診療を行い、その後の検査・治療、帰宅や入院適応の判断を指導医とともに行います。また、変形勤務時間制により、当直明けは翌日の午前中が通常勤務、午後が休みとなっています。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
当院の病院見学は月曜~金曜の間で随時見学を受け入れております。医学生の方は初期研修医の仕事振りや指導医からどのような指導を受けているか、または研修医同士の関係性等に興味を持っていることが多いように感じます。何科を見学するかは研修医のローテートにもよるので、見学に来るタイミングで研修医がローテートしている科の中から選ぶのが良いと思います。もちろん興味のある科、心臓カテーテルや内視鏡検査、手術を見たい等の希望があれば、それらに対応するようにしています。
牛久愛和総合病院
























