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福島県研修病院特集 Vol.1

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福島赤十字病院

フクシマセキジュウジビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

ふくしまの未来に安心と希望を

指導医やコメディカルから暖かく丁寧な指導が受けられ、職員の距離が近く病院全体で研修医を育てる、とてもアットホームな病院です。研修医室も設備が整っており、研修医同士で相談しやすい環境にあります。研修プログラムは、院内に豊富な診療科があり、大学や他病院と連携しての研修も可能で、自由にローテーションを組むことができます。救急車搬入台数が福島県北地域最多なので、幅広い症例を経験できることも魅力の1つです。隔週土曜には勉強会があり、各科指導医から初期対応や救急処置について学ぶことができます。また外部講師の講義もあり、学ぶ機会は多くあります。週休2日制のため、休日は勉強・趣味・旅行などオンオフのある生活が送れ、その他イベントも定期的にあり、多職種との交流を深めたり息抜きをすることができます。先生や研修担当の方は日頃から研修医の声に耳を傾け、より良い研修について常に考えてくれています。

福島赤十字病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に月3回あります。福島市内の救急体制は曜日によって当番を組んでおり、当番の日かどうかによって救急患者数が大きく異なります。当番の日は平均で20~30件の救急対応を研修医と上級医で行っており、十分な睡眠時間は確保できませんが、次の日は基本的には午前中で終業となります。ファーストタッチを主に研修医が行うので、治療の優先順位や必要最低限の検査から重症度を判断する力が身に付くと思います。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

おそらく学生の皆さんは研修医の日常に一番興味があると思います。興味のある診療科がはっきりしない場合は、知り合いの先輩など研修医の回っている診療科を見学し、日々の診療の雰囲気を感じてみてはどうでしょうか。もし外科系や血管治療、内視鏡に興味がある場合は、事前にイベントがある日を確認してから見学に来ることをお勧めします。どの科の先生方も熱心に指導してくださるので、是非とも見学にいらしてください。

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福島赤十字病院

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公立藤田総合病院

コウリツフジタソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

研修医を大切に、研修のしやすさを第一に、ひとりひとりに寄り添った初期研修を

当院は、高速道路のインターチェンジやJRの駅が徒歩圏内にあるなど交通の便が良い、県北の中核病院です。研修では初見の患者さんをひとりひとり丁寧に診察し、指導医とともに考えディスカッションしながら診断と治療に当たっていきます。今後は多数の併存症を抱えた患者さんをマネジメントする能力が要求される時代です。当院では将来どの診療科に進んでも対応できる「総合力」を身につけることができます。また、選択科の研修期間が9ヶ月間あるので専門研修を希望する場合には、福島県立医科大学病院などの協力病院にて研修が可能です。指導医は各学会の専門医資格を有し、さらに福島県立医科大学から臨床教授を付与されている先生が多数おります。日々の研修でおこる疑問をすぐに質問できることから教科書やネットに載っていない「ワザ」を身につけることができます。コメディカルや事務スタッフ、そして地域の住民も研修医を育てるために応援してくれます。

公立藤田総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

日直1回/月、当直3~4回/月です。日によって差はありますが、ウォークインまたは救急車で搬送となったケースを含め平均して5~10件ほどの患者さんを研修医が診察にあたります。上級医の先生も必ず当直に滞在してくださるため、診断やアセスメントについて困った場合も非常に心強いです。当直明けの午後は代休を取ることができます。夜間のCTやMRI画像検査についても技師さんが同じく当直で対応していただけるため安心です。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

大学卒業までに既に専攻したい科が決まっていれば、希望の診療科を見学することが一番です。決まっていない人は、研修が始まって間もなくは内科系を中心に研修しますので、内科系の見学をしてみるのがいいかもしれません。現在、当院で研修を修了した若手医師が内科で勤務しており、手厚く見学対応し、当院の研修についてもしっかり説明してくれますので、見学科に迷った際は内科がオススメです。当院の見学は、外来、検査などを行っている平日の午前中がおすすめです。

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公立藤田総合病院

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一般財団法人大原記念財団 大原綜合病院

イッパンザイダンホウジンオオハラキネンザイダン オオハラソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

「本気で研修、だから楽しい」

当院は福島市中心部に位置し、地域医療の中心を担う病院です。子どもから高齢者まで幅広い年代の様々な背景を持った患者さんが来院されます。日常診療の中で、common diseaseから時には稀な疾患まで経験することができます。数多くの診療科がそろっている総合病院であるため治療に困る症例では気軽に専門医に相談することも可能です。研修医は積極的に診療に参加できます。指示された業務や手技だけでなく、治療方針を決定したり検査オーダーを立てたり急変時の対応を行うこともあります。もちろん、話しかけやすい上級医のサポートがあるので心配は不要です。研修医向けの勉強会も充実しています。放射線科医師による画像診断セミナー、各科上級医や多職種スタッフによるレクチャー、研修医の経験した症例について発表する救急症例検討会など、病院全体で研修医を育てる環境が整っています。研修医同士も仲が良く症例について相談し合い、お互いに切磋琢磨しています。

一般財団法人大原記念財団 大原綜合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は3~4回/月で、主に救急外来での対応を行います。輪番日であれば20~40人、それ以外では0~20人程度の患者さんが受診されます。基本的に、研修医が初期対応を行い、一緒に当直をしている上級医と相談して方針を決定します。必要に応じて専門医に電話相談を行うこともできます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院の魅力をお伝えするために、外来・検査等を行っている平日に見学をお申込みください。 救急初期対応の見学であれば総合診療科をお勧めします。 福島県内でも数少ないNICUが特徴の一つでもあるため、小児科の見学もお勧めします。 ご希望に応じて、1日に2つの診療科を見学することもできるので、ぜひ当院の雰囲気を感じてください。

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一般財団法人大原記念財団 大原綜合病院

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福島県立医科大学附属病院

フクシマケンリツイカダイガクフゾクビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

自由度の高い研修プログラムの充実により、あなたの望む研修を

当院は福島県内唯一の特定機能病院であり、高度な医療体制の下で、様々な疾患や病態に触れる機会が多くあります。県内で最も多くの診療科を有し、その全てから自由に研修プログラムを設定できること、そして、県内外の多くの協力病院で研修を行うことができることが当院の臨床研修の魅力です。 希望に応じた研修プログラムで、common diseaseから希少疾患まで幅広く経験し、深い知識と確かなスキルを身に付けることができます。また、専門性の高い経験豊富な指導医による適切なフィードバックや、メンター制、研修計画やキャリアプランなど、いつでも相談できる環境にあり、医師としての基盤を築くためのサポート体制も整っています。 実際の雰囲気や研修の様子など、ぜひ一度見学にお越しください。

福島県立医科大学附属病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は月に4回程度で、当直中は5件程度の対応を研修医がおこないます。各診療科の指導医(上級医)とペアで当直に当たるため、フィードバックを受けながらの対応が可能です。転倒や切創などの外傷系の患者さんが多いですが、心筋梗塞や消化管出血、重症肺炎などの内科的緊急疾患の患者さんもいらっしゃいます。当院は全科当直で全ての科の先生が待機してくれているため、難渋する症例があればすぐ相談できます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

内科志望の場合は、総合内科をお勧めします。総合診療に興味のある方は、外来で診察を見学すると雰囲気が分かります。また、院内研修医が研修中の科を見学するのも一つの手です。研修医についてその科を見学することで、数年後の自分が研修しているイメージがつきやすいと思います。その他、お勧めの診療科はまだまだたくさんあります。見学は随時受け付けており、みなさんの希望に沿った見学プログラムを提案いたしますので、ぜひお問い合わせください。

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福島県立医科大学附属病院

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済生会福島総合病院

サイセイカイフクシマソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

数多くの実践を通して、急性期から慢性期まで幅広く診療できる医師を育成

198床の病院でありながら、内科系・外科系を含む多くの診療科に常勤医師を配置しており、幅広い症例を経験することができます。研修医数が少ないため症例を譲り合うことなく経験を積むことができ、診療科間の垣根も低いため、気軽に相談できる環境が整っています。 また、急性期医療から回復期・慢性期医療などと幅広く学ぶことできるほか、協力型病院での研修を通じて、多様な症例や高度な医療を経験することも可能です。 研修医一人ひとりの希望に応じて柔軟に対応できる「小回りの利く臨床研修病院」として、指導医と距離が近い、きめ細やかな研修を提供していきます。

済生会福島総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

研修医の当直は月2~4回程度です。1年次は23時までの当番や2年次研修医とのペア当直から開始し、習熟度に応じて段階的にステップアップできる体制を整えています。 一晩で対応する件数は5~10件です。研修医がファーストタッチを担当し、診察や検査、治療方針について上級医と相談しながら進めます。常に上級医の指導・サポートを受けられるため、実践的な救急対応の経験を積むことができます。 また、当直明けは業務が終了次第、帰宅することが可能です。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

迷ったら、まずは研修医がローテートしている診療科の見学がおすすめです。研修医が実際にどのような雰囲気で研修を行っているのか、指導医との関わり方や日々の業務を間近で見ることができます。また、見学中に研修医へ気軽に質問できるため、研修医生活を具体的にイメージしやすくなります。 木曜日は救急当番日のため、宿直の見学も可能です。 ご興味のある診療科がある場合は、その診療科を見学するのが一番だと思います! 見学は随時受け付けておりますので、見学する診療科に迷われた際はお気軽にご相談ください。

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済生会福島総合病院

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医療生協わたり病院

イリョウセイキョウワタリビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

地域で活躍・貢献できる医師になるために必要な能力の基礎づくりができる2年間

内科研修を中心に”基本的な診療能力”と”各分野のプライマリ・ケア”および”医師として必要な素養”を身に付けていくことを重視しています。内科が細分化されていない病棟研修は、臓器に偏らない研修を進められ、多くの患者は臨床的にも社会的にも複数の問題を抱えており、一つの疾患や問題しかない患者のほうが少ないという実情を考えれば、よりリアルな研修とも言えます。また指導医のもとで主治医制を用いた方法を採用しており、研修医は主体性をもって研修に臨みます。196床の中小病院ですが住民の医療要求と地域連携のもと在宅医療や付属診療所など幅広く事業を展開している環境で、毎年多くの研修医が地域医療研修に訪れているほか、最近では訪問診療や回復期・緩和ケアを研修に取り入れたい医学生からの見学申込が多数あります。後期研修では、基幹型として総合診療医の育成に力を入れ、福島県初の総合診療専攻医を輩出しました。

医療生協わたり病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

月3回程度の当直のなかで、ステップアップ方式を採用、2年目終了時には当直の一人立ちができていることを目標としています。いつでも上級医に相談できることをモットーとし、研修医の放置は絶対にNG。①当直1回あたり平均件数:1~10、②当直明け:2次輪番の翌日は半休、③役割・患者対応:まずはウォークインおよび救急搬入患者の見学・問診から始めます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

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当院は、地域包括ケア、総合診療、在宅医療、救急と、バランスよく研修できる環境が整っています。特に「総合診療」「プライマリ・ケア」「地域医療」に興味がある方には、火曜日と金曜日の見学がおすすめです。在宅医療や訪問診療の見学はもちろん、地域のかかりつけ医機能を担っている外来の見学が可能となっています。また終末期医療に興味がある方は、月曜日をオススメしております。他にも病院だけでなく、関連する診療所や訪問看護ステーションでの見学も可能となっており、地域とのつながりを重視した医療を見ることができます。 見学は随時募集中ですので、お気軽にお問い合わせください! 実際に病院の雰囲気を知っていただけると嬉しいです!

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医療生協わたり病院

医師臨床研修情報

基本情報

福島の研修医は福島全体で育てる!県内全臨床研修病院がネットワークを形成、「福島アドバンスド・コース」「レジデントスキルアップセミナー」など研修会の豊富な開催や、短期海外研修、インターネット自主研鑽システムなどにより、全県一丸となって研修医を応援します。福島で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!

お知らせ

「福島県臨床研修病院支援制度」のお知らせ  福島県外の医学部4~6年生を対象として、病院見学の旅費を支給します。 1回の行程で県内の臨床研修病院を2箇所以上見学すること、見学日は原則、日付けが連続していること等の条件がありますので、詳しくは県のホームページをご覧ください。

URL

https://fmu-rmsc.jp/

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