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福島県研修病院特集 Vol.2

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公益財団法人 星総合病院

ホシソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

ここでしかできない経験を、かけがえのない仲間と一緒に

当院はcommon diseaseだけでなく救急疾患についても幅広く学べ、基本的な診療能力を身につけることができます。 病院全体で研修医を育てようという雰囲気があり、指導医の先生をはじめとしたスタッフの皆さんに熱心で丁寧なご指導をいただけます。疑問点や困ったことがあればすぐに気軽に相談でき、診療科の垣根がないため他科の医師にも気軽に質問ができます。このアットホームさは他の病院にはないレベルです。 また、様々な手技や救急対応、入院管理など多くのことにチャレンジできる体制が整っています。さらには症例カンファレンスや救急症例検討会、スキルアップセミナーなど様々な勉強会も頻繁に開催されます。文字通りスキルアップすること間違いなしです。

公益財団法人 星総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に月3~4回程度です。指定日には郡山市のみならず幅広い地域から救急の患者さんが集まり、1日平均15件程度の初期対応を研修医が行います。困ったことがあれば上級医に相談できる体制が整っています。また、対応する時間帯が決められていてきちんと休むことができます。翌日は眠くなってしまうこともありますが、昼までの勤務となっており安全面に配慮されています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

病院の強みとしては循環器内科(カテ日:火・水・金曜日)ですが、症例豊富な消化器内科や整形外科、小児科などもおススメです。研修医がローテ―トしている診療科を見学するのが一番イメージしやすいと思います。見学申し込みの際に担当者に是非ご相談ください。お待ちしております。

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公益財団法人 星総合病院

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公立岩瀬病院

コウリツイワセビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

総合診療から地域医療・ロボット手術までオンもオフも充実の研修生活

当院では、研修期間2年間を通して医師としての基本的な臨床能力を身につけてもらうための研修プログラムを準備しています。 ①研修医募集定員を少なくしているため、研修医1人当たりの症例数、バリエーションが豊富であり、また指導医からの指導もマンツーマンで受けることができます。 ②コメディカル研修を実施しており、看護部、薬剤部、臨床検査部、放射線部等の多職種の業務を体験し、コミュニケーションを含めチーム医療を学ぶことができます。 ③外科では日本内視鏡外科学会の技術認定医が複数在籍しているため、高い診療レベルでの研修が可能です。 ④当院の魅力の1つである小児科に加え、産科婦人科・NICUが設置されているため周産期医療についても研修が可能です。 ⑤いわせ総合診療アカデミーが開設され、日常診療はもちろん、月1回の総合診療科レクチャーによって総合診療医に求められる知識・能力・スキルを学ぶことができます。 ⑥可能な限り研修医の希望にそえるよう自由選択期間を44週と長期に設定しています。 ⑦協力病院が8施設あり、自由選択期間のうち12週までは希望する病院での研修が可能です。

公立岩瀬病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当院は1〜2次救急を受け入れており、当直は月2〜4回で、救急搬送を含め5〜10例程度の患者対応があります。指導医と研修医の2名体制で、指導医のサポートを受けながら、診察、検査、治療手技・処方、入院までの対応など広く経験することができます。研修医1年次でまだ不安がある時、2年次となった時など状況に合わせて、研修医の先生方の経験を鑑みながら、診療範囲を相談しています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院では必修診療科、選択診療科ともに日々高い診療レベルでの診察を行っていますので、医学生の皆さんの興味のある診療科があれば、どの診療科でも当院の雰囲気を感じてもらえると思います。当院のプログラムの特徴でもある「コメディカル研修」はほぼ毎日行っていますので、曜日は気にされなくて良いと思います。タイミングによっては研修医が研修を行っていない診療科もありますので、研修医が研修をしている診療科を見学したい場合には、事前にご相談ください。

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公立岩瀬病院

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一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院

イッパンザイダンホウジンオオタソウゴウビョウインフゾクオオタニシノウチビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

地域の中核的な医療機関の一つ。急性期医療を担当する高次機能総合病院

臨床研修の目標は、医師としての責任感と使命感を養い、人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的診療能力(態度・技能・知識)を身に付けることです。当院の特徴は多数の医師が、出身大学や診療科の壁を取り払って、患者中心の医療を行っていることです。診療科は救命救急センターを含めた多数の専門分野から成り、充実した機器と設備を駆使して高度の先進医療を行っています。第一線医療にチャレンジしたい研修医の方々に最適の研修病院です。

一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に2~4回/月行います。救急外来の内科を担当し、初期対応を行います。初期対応後はオンコールなどにより、各診療科へコンサルタントします。1年次研修医と2年次研修医がペアとなり、屋根瓦方式による研修となります。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院の最大の特徴は、3次救急を要する急性期病院ということです。救急部門は麻酔科が統括しており、麻酔業務を含めた全身管理の下、ER対応も行います。見学については各診療科、随時対応しており、夜間当直帯のER見学もおススメしております。

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一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院

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一般財団法人 脳神経疾患研究所附属 総合南東北病院

ソウゴウミナミトウホクビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

当院で貴方の思い描く医師になってみませんか?

「すべては患者さんのために」の院是をモットーに、北は青森、南は大阪までグループ病院を展開する急成長中の民間中核病院です。 自由度の高い病院なので、強い意志と熱意を持つ医師・研修医が全国さまざまな地域から集まってきています。各科の敷居も低く、先輩後輩の仲も良いため、疑問点があれば相談しやすい環境です。また当院は、新専門医制度についても内科・外科・脳神経外科・放射線科・整形外科・救急科・麻酔科の7つの領域の基幹施設となっているので、初期研修修了後もここで引き続き専門医を目指すことが可能です。各領域とも症例数が豊富なので、安心して専門医取得を目指すことが出来ます。 ぜひ病院見学にいらして実際に研修医と話し、当院で働くイメージを湧かせていただければと思います。お待ちしています!

一般財団法人 脳神経疾患研究所附属 総合南東北病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直は基本的に月3~4回で、内1~2回が土日祝にあたります。研修医1人あたり平均15件前後の患者対応を行います。ぐっすり眠る事はなかなかできませんが、多くの症例を経験できる充実した当直研修となります。研修医は指導医と共にwalk inや救急車で来る患者の初期対応・問診・検査オーダーを行い、確定診断をしていきます。重症患者の場合も各専門科のオンコール体制が整っており、安心して相談・紹介が出来ます。

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病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

当院で特徴的なのは脳神経外科・放射線科ですが、その他にも外科・消化器内科・救急集中治療科なども見学におすすめです。基本的にはどの科も月~木曜日が見学に適していますが、特に脳神経外科は火・木、心臓血管外科は火~木、循環器科は月・火・木が充実しています。また、当直見学を希望するなら月・木が救急指定日となっているので、可能であればその日に合わせて来院することをおすすめします。

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一般財団法人 脳神経疾患研究所附属 総合南東北病院

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財団法人湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院

ジュセンドウソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

充実したマンツーマン指導となんでも相談できる

中規模の綜合病院(295床)です。研修医と各科の医師が同じ医局で机を並べているので、上級医師との日常会話や相談がスムーズに行えます。また、診療科同士の垣根が低く、診療情報の共有や治療の相談がしやすい雰囲気も自慢です。 マンツーマン指導を中心に据えたプログラムを意識し、数多くの症例を診るとともに、種々の手技をできるだけ多く経験できるように配慮しています。 福島県の中央、郡山駅前に位置し、東京まで新幹線で約80分、日常生活はもちろん、研修会や学会の参加にとっても便利な環境です。

財団法人湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

救急当番日を中心に、当直/日直は、月3~4回です。基本ウォークイン対応ですが、入院適応の患者さんも経験します。また、救急搬送患者の対応を手伝うこともあります。上級当直医と相談のうえ、時間外でも専門医への診療依頼が可能です。研修医は救急指定日当直明けは休日としています。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

各診療科には研修指導医がおり、内科、外科、小児科、産婦人科を中心に医学生が見学に来ています。臨床実習で興味を持った診療科を希望する医学生がいる一方で、研修医がローテート中の診療科をお勧めする場合が多いです。救急当直の見学は木、金曜日の17時以降になります。

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財団法人湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院

医師臨床研修情報

基本情報

福島の研修医は福島全体で育てる!県内全臨床研修病院がネットワークを形成、「福島アドバンスド・コース」「レジデントスキルアップセミナー」など研修会の豊富な開催や、短期海外研修、インターネット自主研鑽システムなどにより、全県一丸となって研修医を応援します。福島で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!

お知らせ

「福島県臨床研修病院支援制度」のお知らせ  福島県外の医学部4~6年生を対象として、病院見学の旅費を支給します。 1回の行程で県内の臨床研修病院を2箇所以上見学すること、見学日は原則、日付けが連続していること等の条件がありますので、詳しくは県のホームページをご覧ください。

URL

https://fmu-rmsc.jp/

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