公立相馬総合病院
コウリツソウマソウゴウビョウイン
Doctors' Voice
研修医の声
小さな病院、だからこそできる研修
当院は病床数198床、常勤医24名と研修病院としてはかなり小規模です。しかしながら当院を研修先として選ぶ理由はそこにあります。 当院では研修医も1人の戦力として、初期対応から検査、診断、治療まで携わることができます。また診療科が少ない分、合併症の多い患者様も主治医の一人として退院まで見届けることがほとんどです。研修医のうちから患者様を救う一助を担わせていただけることで、高いモチベーションを保ちながら研修できます。研修医自体の人数も少ないので、優先的に手技を経験し、取得することもできます。 またこれだけ小さな病院ですから、診療科や職種間の垣根もなく、院内すべての職員が私たちの研修を支援してくれます。一度見学に来ていただければ、当院の暖かい雰囲気を感じとっていただけると思います。 当院に興味を持ってくださった方は、ぜひ一度足を運んでいただければ幸いです。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
月3-4回(日直込み)です。件数は日によってかなりばらつきはありますが救急車、 walk inあわせて5-10件程度が平均的です。小規模な病院のため病棟当直はなく、救急外来の全科当直となります。基本的にwalk inの患者への対応は2年目になれば研修医に任せられます。もちろん上級医からのフィードバックも適切に得られます。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
どの曜日でも各科の受け入れは可能ですし、どの科を見学していただいても何かしらを持ち帰っていただけると思います。外科系の科の場合は外科は水曜、整形外科、泌尿器科は木曜日に比較的大きい手術を入れることが多いためその日程をお勧めします。また循環器科の定時のカテーテル検査は火曜日と木曜日です。
公立相馬総合病院



