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福島県研修病院特集 Vol.4

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いわき市医療センター

イワキシイリョウセンター

Doctors' Voice

研修医の声

2年後には当直に対する不安がなくなる初期研修

① 2年後には当直に対する不安がなくなります 臨床研修が修了した時に、全ての救急患者さんの初療に自信を持って対応できる医師になれるよう、私たち指導医は全力でサポートし、指導し、そして応援します。一次・二次救急では主体的な診療の場を提供し決断力を養い、三次救急では高度救命医療への参加で診療の幅を広げます。また、内科・外科・小児科・総合診療科の外来研修も必修とし、診断力を鍛えます。 ② 地域完結型医療の経験=専門医への第一歩 当院は地域完結型の医療を目指し、各診療科がプライマリ・ケアから高度先進医療まで幅広い診療を実践しており、自分が進みたい専門領域のスタートとしても充実した研修ができます。 ③ 充実のオフ・ザ・ジョブ・トレーニング 救急疾患への対応を中心とした勉強会、国際化に向けた英会話研修、救急症例カンファレンス、臨床推論に主眼を置いた総合診療カンファレンスなど、学びをサポートします。

いわき市医療センターの研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当センターの当直は、1次救急から3次救急まで、多種多様な患者さんの救急診療を行っています。ファーストタッチは研修医が行うことが多く、自主的に考え、行動する力がつきます。内科系、小児科系、外科系上級医が一緒に当直していますし、救急専門医も常に院内待機していますので、当直中も専門性の高い研修が可能です。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

基本的には興味のある科を見学してもらうのが良いと思いますが、「救命救急センター」「外科」「循環器内科」「産婦人科」などを見学すると、当センターの特色が分かりやすいです。可能であれば日帰りではなく泊まりがけで来ていただけると、夕食を食べながら研修医からざっくばらんな話が聞けます。

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いわき市医療センター

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公立相馬総合病院

コウリツソウマソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

小さな病院、だからこそできる研修

当院は病床数198床、常勤医24名と研修病院としてはかなり小規模です。しかしながら当院を研修先として選ぶ理由はそこにあります。 当院では研修医も1人の戦力として、初期対応から検査、診断、治療まで携わることができます。また診療科が少ない分、合併症の多い患者様も主治医の一人として退院まで見届けることがほとんどです。研修医のうちから患者様を救う一助を担わせていただけることで、高いモチベーションを保ちながら研修できます。研修医自体の人数も少ないので、優先的に手技を経験し、取得することもできます。 またこれだけ小さな病院ですから、診療科や職種間の垣根もなく、院内すべての職員が私たちの研修を支援してくれます。一度見学に来ていただければ、当院の暖かい雰囲気を感じとっていただけると思います。 当院に興味を持ってくださった方は、ぜひ一度足を運んでいただければ幸いです。

公立相馬総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

月3-4回(日直込み)です。件数は日によってかなりばらつきはありますが救急車、 walk inあわせて5-10件程度が平均的です。小規模な病院のため病棟当直はなく、救急外来の全科当直となります。基本的にwalk inの患者への対応は2年目になれば研修医に任せられます。もちろん上級医からのフィードバックも適切に得られます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

どの曜日でも各科の受け入れは可能ですし、どの科を見学していただいても何かしらを持ち帰っていただけると思います。外科系の科の場合は外科は水曜、整形外科、泌尿器科は木曜日に比較的大きい手術を入れることが多いためその日程をお勧めします。また循環器科の定時のカテーテル検査は火曜日と木曜日です。

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公立相馬総合病院

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福島労災病院

フクシマロウサイビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

研修医が少数だからこそできる手厚い指導が強み!

少数の研修医(令和8年度から1学年定員3名)だからこそ、マンツーマンのきめ細やかな指導や進路指導を含めた人生相談まで行うことができます。当院はいわき医療圏では第2の中核病院であるため、どの科も紹介患者が多く、救急も含む症例が豊富です。また、各科の医師間の垣根が低く、気軽にコンサルテーションができ、困ったときにはすぐに助けてもらえます。さらにコメディカルスタッフとのチームワークも良く、気さくに話もでき、「お互いの顔が見える」規模の病院だからこそ、チーム医療は充実しており、研修医を支え、教育する環境は整っています。

福島労災病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

当直時の研修は内科疾患の診断はもちろん、動脈採血、腹部/心エコー、縫合といった手技の習熟にもなります。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

お勧めしたい診療科は「消化器科」「外科」「循環器科」「脳神経外科」です。 何曜日でも対応可能ですが、各診療科毎に症例が豊富な曜日がありますのでお気軽にお問い合わせ下さい!

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福島労災病院

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南相馬市立総合病院

ミナミソウマシリツソウゴウビョウイン

Doctors' Voice

研修医の声

基本的手技を身に付け、地域や社会との関わり方、被災地の医療問題を学べます。

当院は相双地域医療圏の中核病院ではありますが、規模がそこまで大きくないため病院スタッフ全員がほとんど顔見知りです。 そのため各科の先生へのコンサルトがしやすく、職種を越えてフィードバックを受けることもできるため医療に対する幅広い視野を培うことができます。1学年の研修医が4人と少ないため、様々な症例や手技を経験する機会も十分にあります。 また、地域医療についても学ぶことができ、治療そのものだけではなく、リハや介護、退院調整など将来主治医になれば誰しもが直面するであろう課題にも研修医のうちから主体的に関わることができます。 もちろん地域医療だけでなく、関連病院である大病院で先端医療を研修できる機会もあります。

南相馬市立総合病院の研修風景

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

院内や近隣の病院で研修中は、週1回程度の当直があります。 患者数が多い場合などは上級医と分担し、研修医の能力を考えた体制です。1年目でも、軽症例・対応を急がない例に関しては研修医がファーストタッチを行い、上級医はそばで支援してくださいます。対応を急ぐ場合は上級医の指示で動くことが多くなりますが、対応後にフィードバックを受けることができます。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

相双地区では、脳卒中に関しては当院が第一選択となるため、脳神経外科がおすすめです。タイミングが合えば救急車受け入れから診断、血管内治療の一連の流れを見ることができます。 金曜日の朝8時から研修医の救急症例報告会が行われています。 小規模病院で院内で何が起こっているかは把握しやすいため、来院日に行われている手術や手技で興味があるものがあれば積極的に伝えてください。見学科外でも対応できる場合があります。

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南相馬市立総合病院

医師臨床研修情報

基本情報

福島の研修医は福島全体で育てる!県内全臨床研修病院がネットワークを形成、「福島アドバンスド・コース」「レジデントスキルアップセミナー」など研修会の豊富な開催や、短期海外研修、インターネット自主研鑽システムなどにより、全県一丸となって研修医を応援します。福島で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!

お知らせ

「福島県臨床研修病院支援制度」のお知らせ  福島県外の医学部4~6年生を対象として、病院見学の旅費を支給します。 1回の行程で県内の臨床研修病院を2箇所以上見学すること、見学日は原則、日付けが連続していること等の条件がありますので、詳しくは県のホームページをご覧ください。

URL

https://fmu-rmsc.jp/

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