いわき市医療センター
イワキシイリョウセンター
Doctors' Voice
研修医の声
2年後には当直に対する不安がなくなる初期研修
① 2年後には当直に対する不安がなくなります 臨床研修が修了した時に、全ての救急患者さんの初療に自信を持って対応できる医師になれるよう、私たち指導医は全力でサポートし、指導し、そして応援します。一次・二次救急では主体的な診療の場を提供し決断力を養い、三次救急では高度救命医療への参加で診療の幅を広げます。また、内科・外科・小児科・総合診療科の外来研修も必修とし、診断力を鍛えます。 ② 地域完結型医療の経験=専門医への第一歩 当院は地域完結型の医療を目指し、各診療科がプライマリ・ケアから高度先進医療まで幅広い診療を実践しており、自分が進みたい専門領域のスタートとしても充実した研修ができます。 ③ 充実のオフ・ザ・ジョブ・トレーニング 救急疾患への対応を中心とした勉強会、国際化に向けた英会話研修、救急症例カンファレンス、臨床推論に主眼を置いた総合診療カンファレンスなど、学びをサポートします。
詳しく聞きたい!初期研修Q&A
内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。
当センターの当直は、1次救急から3次救急まで、多種多様な患者さんの救急診療を行っています。ファーストタッチは研修医が行うことが多く、自主的に考え、行動する力がつきます。内科系、小児科系、外科系上級医が一緒に当直していますし、救急専門医も常に院内待機していますので、当直中も専門性の高い研修が可能です。
病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。
基本的には興味のある科を見学してもらうのが良いと思いますが、「救命救急センター」「外科」「循環器内科」「産婦人科」などを見学すると、当センターの特色が分かりやすいです。可能であれば日帰りではなく泊まりがけで来ていただけると、夕食を食べながら研修医からざっくばらんな話が聞けます。
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