救急指定
3次
病床数
618床
医師数
370名
大分大学医学部附属病院
- 住所
- 〒879-5593
大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地
本院は1981年に大分医科大学医学部附属病院として開院し、2021年10月に40周年を迎えました。この間、開院時の321床から618床に増床し、高度救命救急センターや認知症先端医療推進センター、臨床医工学センター、先端分子イメージングセンター等、様々な組織を設置し、特定機能病院に相応しい陣容を整えてきました。本院の特徴として、腹腔鏡手術やInterventional Radiology、大動脈ステント留置術等を本邦の黎明期より開始し、低侵襲治療に関する多数の業績を挙げていることです。特に消化器疾患領域では、消化器内視鏡や腹腔鏡手術の実技指導を通じて、ロシアやインドネシア、タイ等の東南アジア、サウジアラビア等での教育に携わっています。 本院は2010年から再整備事業に取り組み、2019年度にようやく完成しましたが、本院の強みである低侵襲で高度な先端医療を推進すべく、手術室を1.5倍の15室に増やし、腹腔鏡手術専用室やハイブリッド手術室を作りました。今後はロボット支援手術や血管内治療等をますます充実していく予定です。
