救急指定
3次
病床数
557床
医師数
188名
大分県立病院
- 住所
- 〒870-8511
大分県大分市大字豊饒476番地
当院は、明治13年に「大分県病院兼医学校」として大分市高砂町において病床数30床で新設されて以来、129年の歴史を経過しました。 平成4年8月には現在の豊饒の地に移転し、大分県の基幹病院として、新しい時代に対応した質の高い医療を提供するために、「奉仕・信頼・進歩」の三つの基本理念を掲げ病院運営を行っています。 平成17年4月には、県民医療の基幹病院として専門診療機能の強化を図るため、総合周産期母子医療センターの整備、がんセンター機能の拡充及び循環器センター病棟を整備。平成20年11月には、第三次救急医療施設として救命救急センターを開設し、令和2年10月には、本県の長年の懸案だった精神医療センターが新設され病床数を509床(一般)、36床(精神)、12床(感染症)としております。 また、当院は、昭和47年に臨床研修病院に指定され、研修医の受入を行ってきました。平成16年度からの新医師臨床研修では、基幹型臨床研修病院及び大分大学医学部附属病院、九州大学病院、長崎大学医学部・歯学部附属病院、熊本大学医学部附属病院の協力型臨床研修病院として、医師の臨床研修を行っております。
