救急指定
3次
病床数
250床
医師数
71名
中津市立中津市民病院
- 住所
- 〒871-8511
大分県中津市大字下池永173番地
平成12年7月に国からの移譲により誕生した当院は、大分県北部と福岡県東部の合計3箇所の二次医療圏の中で唯一の(200床以上の)公立病院として、救急医療やがん診療、周産期医療、小児医療などを提供する病院です。高機能病院にふさわしい80列CT、MRI、リニアック装置、PET機能付ガンマカメラ、ダ・ヴィンチ、NICU、HCUなどの高性能な医療機器を備えています。また、平均在院日数は10日の急性期型の一般病院です。教育に関しては、医業収益の1.0%を教育研修費として予算計上し、臨床研究、学術集会や研修会参加等によって積極的に職員の教育研修に努めています。令和7年4月1日付で大分県北部医療圏初となる地域救命救急センターの指定を受けました。JR日豊本線沿いの大分県別府市から福岡県北九州市の間で救命救急センターを有するのは当院のみであり、センター内に専用病床12床を整備し、救急車受け入れ台数は約3,500台と県内トップクラスの救急車を受け入れています。救急科は常勤医師2名ではありますが、他診療科から10数名の専任医師を募り救急車対応に当たり、24時間体制で3次救急患者を受け入れています。そのため、総合的な診療能力の獲得にとって、特に優れています。
