救急指定
3次
病床数
485床
医師数
193名
公立昭和病院
- 住所
- 〒187-8510
東京都小平市花小金井8-1-1
当院では、総務省による「公立病院改革ガイドライン」を念頭に平成20年度から5年間にわたる「公立昭和病院改革プラン」を策定し、より良い医療の提供とその基盤となる経営の改善に積極的に取り組んで来ました。 その結果、これまでの救命救急センター、災害拠点病院などに加えて、高度急性期医療を担う病院としての評価(DPCⅡ群病院の指定;全国約1500のDPC病院中99病院のみ)、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センターなどの指定を受けることができました。 当院では平成25年度からの新5ヵ年計画を策定し、医療制度の改革に対して適切、かつ迅速に対応する目的で、病院の経営形態を平成26年8月1日より変更することになりました。この新5か年計画では、病院の理念を「一人ひとりの命と健康を守り、医療の質の向上に努め、熱意と誇りを持って地域社会に貢献することを目指します」としました。具体的には、これまで通り総合的な医療を実践すると同時に、脳卒中や心血管障害などをはじめとした救急医療と、がんに対する早期発見、低侵襲治療、そして予防の2つをより重点的な課題として取り組むことに致しました。さらに、より良い医療、介護を推進するためには、地域が一体となって連携することが極めて重要であり、その中心となる責務を積極的に担いたいと考えております。