募集人数
募集人数
7名
教育体制
教育体制
混合
教育体制 プログラム内容
「チームワーク」 仲間と楽しいことも苦しいことも共有しながら、医師として大切な態度・技能・知識を身につける。 「研修医の自主性」自分たちがやりたいことを自分たちで行動に移す。 (1) 研修医の多様性を尊重しながら研修を行っています。 (2) 市中病院ならではのコモンディジーズから2次、3次救急まで幅広く患者さんを受け入れており、プライマリケアから専門的疾患まで、実質的な変化に富んだ研修が実践できます。 (3) 研修医の多様なニーズに配慮し、1年次は内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急科などで医師としての基礎を築き、2年次は将来の進路など希望に応じてオーダーメイドの研修を行っています。 (4) 研修医による新患外来研修を内科研修期間中および小児科研修期間中に行います。 (5) 診療科間およびスタッフ間の垣根が低く、指導医との距離も近いのが特色です。 (6) 研修医の自主的な症例検討会を週に2回行っています。 (7) 指導医による勉強会も定期的に行っています。 (8) 「きらきら研修会」という多職種による研修医向け実践的勉強会を開催しています。 (9) 新入職員研修会は、年に5,6回行っています。研修医だけでなく、メディカルスタッフとともに多職種で行います。 (10) CPC(臨床病理検討会)は、研修医が臨床経過および考察をプレゼンテーションし、チームで臨床推論を行っています。 (11) 外部の講師を招いた勉強会も年に2,3回行っています。 (12) シミュレーションセンターを備えており、各種シミュレーターがあります。シミュレーション形式による院内独自の学習を年に3,4回行っています。 (13) 年に2,3回研修内容、到達度をメンターと一緒に振り返り、話し合い、形成的評価を行っています。 (14) ICLS、BLS、ACLS、JMECC、PALS、PEARES等の救急コースは当院で受講可能です。受講補助の制度もあります。
マッチング過去データ
| 年度 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2018 | 2017 | 2016 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集人数 | 7人 | 6人 | 7人 | 7人 | 7人 | 7人 | 7人 | 7人 | 7人 | 7人 |
| 中間公表時の 第一希望登録人数 | 7人 1倍 | 0人 0倍 | 2人 0.3倍 | 3人 0.4倍 | 5人 0.7倍 | 3人 0.4倍 | 7人 1倍 | 2人 0.3倍 | 6人 0.9倍 | 5人 0.7倍 |
| 希望順位を 登録した人数 | 19人 2.7倍 | 19人 3.2倍 | 14人 2倍 | 18人 2.6倍 | 22人 3.1倍 | 10人 1.4倍 | 19人 2.7倍 | 14人 2倍 | 12人 1.7倍 | 7人 1倍 |
| マッチ者数 | 6人 | 2人 | 2人 | 3人 | 7人 | 4人 | 7人 | 4人 | 7人 | 5人 |
| 空席数 | 1人 | 4人 | 5人 | 4人 | 0人 | 3人 | 0人 | 3人 | 0人 | 2人 |
選考方法
応募必要書類
履歴書 /卒業(見込み)証明書 /成績証明書 その他:既卒業者で医師免許保持者はその写し
試験内容
面接
試験日程
随時 ※詳細は当院ホームページを参照
給与・待遇
1年次想定年収
6,650,000円
2年次想定年収
7,800,000円
給与(月給)
一年次 基本手当: 391,400円/月 賞与: 1,170,000円/年 ※税込 二年次 基本手当: 400,300円/月 賞与: 1,840,000円/年 ※税込 時間外手当て 有 休日手当て 有
待遇・福利厚生
研修医のための宿舎 寮:有 単身用9戸/ 世帯用0戸 家賃補助:有(民間賃貸利用時のみ) 研修医のための個室 1室
勤務体制
勤務時間
8: 30 ~ 17: 15 休憩時間:12:00~13:00 時間外勤務の有無:有
当直
4回/月
時間外の勤務体制
医師:4名 看護師及び准看護師:2名
休日・休暇
有給休暇(1年次):10日 有給休暇(2年次):11日 夏期休暇:有 年末年始:有 その他休暇:労基法で定められている範囲
初期研修求人情報
高度に発達、発展する、今日の医学、医療において、卒後臨床研修の役割は非常に重要である。良き臨床研修により、良き医師としての基本的姿勢、倫理、使命感、人類愛などを得ることが出来、物事をきちんとして見つめ捉える科学者としての基礎を育成でき、幅広い臨床経験を通じて体系化した医学を経験できると信ずる。プログラム構成は、研修すべき目標、項目等より、研修全体にかかわる部分と個々の部門に限定してかかわる部分とがあり、総体として臨床研修管理委員会が管轄すべき部分を‘総論’とし、個々の部門がかかわる部分を“各論”として構成した。研修プログラムは、総合診療方式で、臨床研修の到達目標に上げられている項目を診療各科において指導医のもとに経験する。精神科領域の研修については、入院患者を受け持ちとして経験し、レポートを提出するために、重点的な研修を組む必要性から、精神科研修を二箇所の病院で研修することにした。また、山村にある村立の診療所の協力を得て、山村における診療所の役割と保健行政への参加について、研修する機会を設定した。僻地医療を経験するため、僻地診療所の研修も加え、国保診療所協議会の提言する地域医療の現状を体験する貴重な機会と考える。また、新入医師を接遇研修に参加させるか、接遇研修会に出席する機会を設ける。
- 病院見学の補助あり
