メクキャリ 医学生のためのキャリアサービス
お気に入りログイン会員登録
病院を探す研修医の声メクキャリイベントマッチング知識
大崎市民病院 外観

大崎市民病院

オオサキシミンビョウイン

#宮城県

#募集人数 19名

\ Webで今すぐ閲覧可! /

資料請求

Doctors' Voice

研修医の声

上級医・同期・ローテート全てが充実した2年間

大崎市民病院の研修医

特徴 1

上級医の手厚い指導や同期との切磋琢磨による充実した研修

当院は宮城県内の市中病院の中で初期臨床研修医の募集人数が最も多く、令和5年4月現在で1年目19名、2年目19名が研修中です。また、専攻医も59名と多数在籍しており、疑問点などがあればすぐに上級医に相談しやすい環境となっています。夜間救急外来勤務(以下「夜勤」という。)や病棟業務において研修医の果たす役割は大きく、日々責任を持って上級医と共に治療方針に携わることができます。 また、同期が多いため、互いに情報を共有し合うことで、より効果的に学べることも多くあります。ローテートも各々が順番に回るため、既にその科をローテートした同期から話を聞くことができます。例えば自分の科の患者さんで糖尿病を合併している方がいて血糖管理が必要な際、糖尿病代謝科を回っている同期から血糖管理について教えてもらうことができます。互いに自分の学んだことを教え合うことで、より自分自身も理解を深めることができます。

特徴 1の写真

特徴 2

常に相談できる上級医と「救急診療科」の存在で鑑別力が大きく成長

夜勤において、初期対応は研修医の担当です。対応で迷った際には上級医に相談することも出来ます。患者さんの対応後には、対応時の反省点や適切なアセスメントについて上級医と振り返ることで、今後の夜勤に活かすべき点が見つかります。 「救急診療科」の専門病棟があることも当院の特徴です。フォーカス不明の患者さんや交通事故で多発外傷のある患者さんなど、どの診療科で扱うべきか判断が難しい場合は救急診療科に入院させ、全身管理を行います。全身状態が落ち着いたら改めて状況を踏まえて各科に相談し、今後の方針について検討します。夜勤の際に原因の病態について鑑別がつかない場合でも、その後の対応や治療について院内で追うことができるため、鑑別力をつけることが出来ます。

特徴 2の写真

特徴 3

アカデミックセンターの手厚いサポートでより快適で学問的な研修生活

アカデミックセンターは2020年4月に新しく設置された部門で、学術的な面で研修医を支えてくれる存在です。研修内容や研修医育成だけでなく、これまで各科で行われてきた治験や臨床研究も統括し、当院の医師全体の学術的な発展をリードして頂いています。研修における症例発表や症例登録のアドバイスだけでなく、研修後のキャリアパスについてもアドバイスを頂けるため、将来を見据えた研修を行うことが出来ます。 また、アカデミックセンターは、私たち研修医を事務的な視点からもサポートしてくれる専門の部署でもあり、普段疎かになりがちな勤怠に関する事務手続きや、2年間のローテートについての相談にも対応して頂いています。2年間の研修を行うにあたって欠かせない存在です。

特徴 3の写真

\ Webで今すぐ閲覧可! /

資料請求

詳しく聞きたい!初期研修Q&A

Q

内科/救急研修中の当直回数・当直中の初期研修医が「救急対応する平均件数」「研修医の役割・患者対応」について具体的に教えてください。

A

令和5年4月より、夜勤(16:00~翌8:30 うち救急外来勤務17:15~翌8:30)、日直勤務は日勤(8:30~17:15 救急外来勤務)のシフト制に変更されました。 日夜勤回数は月4~5回で、救急対応する平均件数は10件前後です。7月までは1・2年次が2名ずつの4名体制、8月からは3名体制で行います。上級医の先生が1名必ずついて、主訴や問診・身体診察から必要な検査を考えて相談しながら実施したり、外部の病院への紹介状の作成・当院診療科への診察依頼を出しています。

Q

「上級医や指導医へ相談できる」環境があるのか具体的に教えてください。

A

当院は内科・外科の専門医プログラムの基幹病院であり、東北大学病院をはじめとする複数病院の連携施設になっています。そのため専攻医として経験を積む3~5年目の若い先生が多く、研修医にとっては非常に相談しやすい環境です。上級医の先生も手厚く指導してくださるので、各診療科で戸惑うことはほとんどありません。

Q

「当直明けの勤務有無」「勤務体制について」具体的に教えてください。

A

当院の当直は夜勤制度が取り入れられており、夜勤の時間は16:00〜翌8:30となっています。そのうち、救急科での勤務は17:15〜翌8:30です。全ての診療科で夜勤明けの勤務はありません。基本的には夜勤前の勤務もありませんが、診療科の状況によっては勤務となる場合もあり、その際は時間外手当が支給されます。

Q

「振り返りフィードバック」「他の研修医が経験した症例を学べる勉強会」などの具体的な内容を教えてください。

A

基本的に診療録に記載した内容は必ず上級医が確認し、フィードバックをもらえる体制となっています。また、診療科によっては経験した症例についてスライドを作成しプレゼンテーションする機会があります。 院内全体ではCPCという勉強会が月に1回程度行われます。経験した症例について病理医の先生の診断結果を直接聞いて質疑応答する時間が設けられており、より病態に深く迫ることができます。

Q

「実際の研修中の勤務時間」「土曜日の勤務体制」「勤務の場合は何時から何時くらいまで勤務」しているのかを具体的に教えてください。

A

定時は8:30~17:15で、なるべく定時で帰れるように配慮されています。診療科によっては早出してカンファレンスを実施する場合や、臨時手術で定時を過ぎることもあります。 土日は診療科によって完全に休みの場合もあれば、当番があり朝回診やその他必要時処方や処置を行う場合もあります。当番は同じ診療科をローテートしている研修医で回すことが多いです。

Q

病院見学の際に何科を見学するべきか悩む医学生が多いので、「研修医の先生から医学生におススメする見学科(曜日やタイミング)と理由」を教えてください。

A

志望科は見学する医学生が多いと思いますが、自分の志望科以外では、研修医に色々な話を聞くことができるので研修医が必修でローテートしている診療科がおすすめです。各診療科で見学日によっては手技が無い曜日や手術日ではないというタイミングもあるので、見学を申し込む際には確認していただくとスムーズだと思います。また、これから働く様子を具体的に想像するために、夜間救急で実際に研修医が対応しているところもぜひ見学してみてください。

Q

「研修医の雰囲気」「どんな人が病院に向いているのか」教えてください。

A

人数が多いので色々な人がいて面白いです。当院は研修医だけでなくスタッフが全体的に穏やかな人が多いと感じます。ほとんどの診療科が院内に揃っており様々な手技や診療を経験できるので、志望科が未定の人や志望科に関係なく一通りの診療科を見たい人におすすめです。

Q

面接や試験内容に不安を抱く医学生に対して、アドバイスやリラックスできるコメントをください。

A

面接は穏やかな雰囲気で過度に緊張する必要はないと思います。基本的には履歴書に書いた内容を広げるような内容で難しいことを聞かれることもありません。面接前に何人かと練習して、自分の思ったことを言えるように練習しておきましょう。 小論文は事前提出なので、時間をかけて作ることができます。内容はじっくり考えると思いますが、誤字脱字や字の丁寧さにも注意すると良いでしょう。 頑張って準備した分緊張すると思いますが、面接は深呼吸して笑顔で臨みましょう!

Q

「病院の周辺環境をイメージできる内容」を教えてください。

A

徒歩圏内にスーパー・コンビニ・ホームセンター等が揃っており、生活しやすい環境です。まだまだ新しくできたばかりの地域なので非常に区画が整理されており、景色も綺麗です。

Q

ズバリ!人気の理由を教えてください。

A

当院は急性期病院ですが、病院全体は穏やかな雰囲気です。過度に緊張することなく学ぶべきことをきっちり学べます。 また、研修医同期・専攻医の人数が多く各診療科で困ったときも相談しやすく、今後のキャリア形成のモデルになる先生が多くいることも長所です。 様々な病院で悩むと思いますが、ぜひ1回見学に来てください!

ギャラリー画像 1
ギャラリー画像 2
ギャラリー画像 3
ギャラリー画像 4
ギャラリー画像 5
ギャラリー画像 6
ギャラリー画像 7
ギャラリー画像 8
ギャラリー画像 9
ギャラリー画像 10
ギャラリー画像 11
ギャラリー画像 12
大崎市民病院からの一言メッセージ画像

一言メッセージ

みなさんと一緒に研修できることを楽しみにしています。見学大歓迎です!