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404床
121名
大同病院
- 住所
- 〒457-8511
愛知県名古屋市南区白水町9番地
大同病院の基本方針は、地域社会の人々に質の高い安全な医療を提供し、患者さまの信頼や満足が得られるように努力することは言うまでもありませんが、病院全体の職員の信頼や満足をも達成することだと考えております。 当院の変遷を顧みますと、医師不足・勤務医師の疲弊や病院の経営難等の、最近の厳しい医療環境の中で幾多の努力をし、大きく発展し生き抜いてまいりました。2003年には新病棟が完成し、患者さまおよび職員のアメニティーの確保が達成されました。また翌年からの新臨床研修制度の発足により研修医の安定した獲得が達成され、救急医療を中心としたマンパワーの供給が進み病院発展の原動力の一つになりました。 さらに病院機能評価を受審し、全職員の協力で病院内の各機能を客観的に評価し改善することが出来ました。電子カルテの導入・画像の電子化等により全ての職員の院内での情報の共有が可能となり、チーム医療に大きく貢献していると考えます。 相変わらず医療界は混沌としておりますが、今後当院が更に発展するためには、医療の質の向上・安全な医療の提供を確保しつつ、地域の医療機関とのより強固な機能連携を進め、救急・急性期病院として更に充実させることが不可欠と考えます。病院の発展は、地域社会への貢献に繋がるものと考えます。 当院の診療機能の中で最も重要課題と考えている部門は救急医療であります。救急診療は医療の原点であり、地域住民が困っているときにいつでも救える医療を目指し、「救急センター」は、24時間・365日断らない診療をモットーに診療しております。小児救急に対しては、可能な限り小児科医当直を配置し、十分な小児診療が出来るよう配慮しております。当院は二次救急医療機関ですが、さらに高度な救急医療を目指し、名古屋市南部がいつでも質の高い救急医療が安心して受けられる地域となるよう役割を果たしていきたいと考えております。それを達成するためには、言うまでもなく医師・看護師等の人材の確保が最も重要であり、そのためには職員の働きやすい環境・体制を整備することが必要と考えております。その中で、女性(医師のみでなく看護師等も)が安心して働ける環境を確保していきたいと考えております。