救急指定
3次
病床数
775床
医師数
832名
筑波大学附属病院
- 住所
- 〒305-8576
茨城県つくば市天久保2-1-1
筑波大学附属病院は「良質な医療を提供するとともに、優れた人材を育成し、医療の発展に貢献」することに理念に掲げております。茨城県内唯一の特定機能病院及び医育養成・輩出機関として、茨城県の医学・医療に貢献するとともに、これも県内唯一の高度救命救急センターや災害拠点病院など、様々な拠点病院等の指定を受け、茨城県の医療の最後の砦としての使命を担っております。 最近の取り組みを紹介します。令和3年度は、「緩和支持治療科」を開設しACP(アドバンス・ケア・プランニング)の実践に力を入れています。また、国内初の「ゲノムドック」を開設したり、新陽子線治療センターの整備を開始するなど、最先端医療の開発や提供に積極的に取り組んでいます。また、本学、民間企業、医療機関、公共の交通機関等と連携し、大規模災害時に水素燃料電池バスを基盤とした防災・感染症対策システムを備えた「災害医療用モビリティ」の開発を実施しました。 本院は、大学附属病院として、研究機関の側面において、重要な役割を果たしています。筑波大学は、令和4年4月1日から指定国立大学法人に指定を受けました。本院では、「特定臨床研究の新規実施件数の増加」、「次世代型粒子線治療装置の実用化」、「ヒト全ゲノム等最先端技術解析情報と関連するバイオバンク検体集積数の増加」を目標として掲げ、研究を進めています。 ポストコロナ時代を見据えた新型コロナウイルス感染症対応や、いわゆる「医師の働き方改革」の推進など、我が国の医療機関にとって重要な課題に、全職員一丸となって取り組んでまいります。そして、本院のすべての医療従事者とともに、患者さまをはじめとするステークホルダーをひきつける真のマグネットホスピタルの実践を目指してまいります。
